【初心者向け】CBDの代表的な効果と副作用について解説!

最近あまりよく眠れないなぁ」「休んでも疲れが取れない

などと悩んでいる方は多いと思います。

そんな人の中にはタバコやお酒でストレス解消をしている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、タバコもお酒も健康に良くないですよね。それに効果は一時的で改善策としてはイマイチでしょう。

ですが日々の疲れや悩みがあり、それを解消したいと考えているのは事実ですよね。

そんな方をはじめとして最近注目を集めているものがあります。CBDをご存知でしょうか?

CBDは「不眠症の改善」や「ストレスの軽減」に役立つといわれています。

なので以下の悩みを持っている人にはおすすめです。

ストレスを解消したい

不眠症を治したい

スキンケアで悩んでいる

この記事ではCBDがどのようなものか紹介したあと、CBDの効果と副作用について解説していきます。

CBDについて知りたいという方はぜひ参考にしてみてください!

CBDとはなにか

CBDは、カンナビジオール(cannabidiol)の略称で、マリファナから抽出される成分の1つです。

マリファナ(大麻)ときくと違法なものなので、とても怪しいものだと思ってしまいますよね?

ですが安心してください。CBDは違法物質ではないですし、アメリカをはじめとした諸外国では日常的に使われています。

日本でも海外でもとても注目を集めていて日々研究が進められています。特に注目されている分野が健康・美容・医療に関する分野です。

マリファナから抽出されるのになぜCBDが違法ではないのかというと、CBDには違法物質が含まれていないからです。

どういうことかというと、マリファナには日本では違法物質であるTHCが含まれて、THCは人体に悪影響を与える可能性があります。

なので悪影響を与えうるTHCを含むマリファナは違法ということです。

THCは(テトラ・ヒドラ・カンナビノール)の略称で、CBD同様、マリファナから抽出される113種類のうちの成分の1つです。

THCには、精神錯乱幻覚作用があるとされていて現在の日本では違法物質なので気をつけましょう。

マリファナを使用すると「ハイになる」とされているのもTHCの効果です。

THCと違ってCBDは健康に害は少ないとされているので安心してお使いいただけます。

CBDの効果3選

CBDにはさまざまな効果があり、人体に有益な効果をもたらすとされているので、近年とても注目を集めています。

そんな注目を集めているCBDにはどんな効果があるのかを以下では紹介していきます。

主に「健康」「美容」「医療」の観点から解説していきます。

CBDの健康効果|ストレス軽減・不眠解消

CBDの健康効果には主に以下のものがあります。

ストレス軽減

不眠症の改善

リラックス効果

CBDは不安や抑うつに効果があるとされています。

なぜCBDが不安や抑うつに効果があるのかというと、CBDは自律神経の働きを整えるからです。

人が不安やストレスを感じるのは脳神経に大きく関係しています。不安やストレスに関する神経には大きく交感神経と副交感神経の2つが関わっています。

人が不安やストレスを感じると交感神経の働きが活性化するといわれています。

この活性化した交感神経を抑制し、人体の副交感神経が優位のリラックス状態にするのがCBDの効果です。

なので、CBDはリラックス効果により、ストレスを軽減することができます。

また、不眠症のほとんどは不安やストレスからくるものなので、不安やストレスを軽減できればそれはそのまま不眠症の改善にも繋がります。

なので、CBDは不眠症の改善にも役立つということです。

CBDの美容効果|肌荒れ改善・スキンケア

CBDの美容効果には主に以下のものがあります。

ニキビの治療

しみやしわの改善

スキンケア効果

CBDは肌荒れの治療・改善に役立つとされています。

というのもCBDには肌のサイクルの乱れを正常化させる働きがあるからです。

CBDの美容効果には主に「抗酸化作用」「抗糖化作用」「抗炎症作用」の3つの働きがあります。

人間の肌はある一定のサイクルで細胞が入れ替わっています。このサイクルが乱れることで、しみやしわ、ニキビができたりと肌荒れが引こ起こされます。

その肌のサイクルの乱れを治すのがCBDの3つの効果というわけです。

肌の酸化を防ぎ、体内の糖化を抑制・糖化した細胞を元に戻す働き、肌の炎症を治癒する働きでスキンケアを行います。

なので、CBDはニキビなどの肌荒れの治療・改善に役立つとされているのです。

CBDの医療効果|神経病の治癒・ガンの副作用の軽減

CBDの医療効果には主に以下のものがあります。

てんかんなどの神経病の治療

ガンの副作用の軽減

CBDは神経に作用するといわれています。

なぜCBDが神経に作用するのかというと、人体にはECSと呼ばれるシステムがあり、そのECSにCBDが作用し活性化させるからです。

ECSとは、エンド・カンナビノイド・システムの略で、人間が元から体内にもっている働きのことです。内在性カンナビノイドなどとよばれたりもします。

ECSは細胞間・神経間のやりとりに深く関わっているもので、鍵穴のようなものだといわれています。

ECSつまり鍵穴に、鍵の役割として入っていく(作用する)のがCBDです。

ECSとCBDが作用することで、人間本来の治癒力が正常化され、てんかんなどの神経病の治療やガンの副作用の軽減に役立つというわけです。

実際にカリフォルニア州バーバンク市在住のレイ・ミルザベジアンの娘で生後5ヶ月のエミリーちゃんはてんかんに苦しんでいましたが、CBDを使って治療したところ症状が軽くなったという報告もあります。

とはいえCBDは医療レベルでは、まだまだ研究段階のものが多く、正式な医療機関では効果が立証されていません。

ですが、民間レベルでは効果があるという報告が相次いていることもあり、さらに今後研究が進んでいくことでしょう。

CBDの副作用とは

健康・美容・医療と幅広い分野で活躍するCBDですが、副作用がないとは言い切れないのが現状です。

というのもCBDはまだまだ研究段階のものが多く正式な研究機関の臨床結果が定められるのはまだ先のことであるといわれているからです。

どういうことかというと、今あがっている多くの文献や報告は民間レベルや大学レベルでのものが大半を占めています。なので正式には効果も副作用も立証されていないのです。

とはいえ数多くの報告からCBDが人体にとって有効なものであることはほぼ確実ですし、副作用があるとの報告もあがっています。

以下ではCBDの副作用と副作用がでやすいタイミングについてご紹介します!

CBDの副作用が出るのは使いすぎている証拠

CBDには以下の副作用があるとされています。

・疲れ

・食欲減退

・胃腸の不調

これらの副作用は実験(https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejmoa1611618)中に報告されたもので、副作用が出るほとんどの場合にCBDを摂取しすぎていることがわかりました。

またそれと同時に、摂取し始めたタイミングで副作用が現れやすいということもわかりました。これは単に個人差によって摂取量が違うからだといわれています。

副作用が出た場合は摂取を一度中断するか、摂取する量を減らすことで症状が収まるとされています。

なので最初から規定量を守って摂取すれば基本的には副作用がでることはないといっていいでしょう。

また、副作用が出たら摂取し過ぎという目安にもなります。

摂取しすぎという場合以外に考えられる副作用がでる原因の一つに、海賊版の商品の使用があげられます。

CBDを商品化するにあたり検査がありますが、海賊版の商品は検査をしないで流通してしまっているので粗悪なものが多いです。

なので、人体に有害な物質も含まれていたりします。だから副作用のような症状が出やすいのです。

副作用が出たら、摂取し過ぎか、商品の品質を確認するようにしましょう!

まとめ|CBDは正しく使えば良い効果ばかり

この記事ではCBDの効果と副作用について紹介してきました。

CBDは正しく使っていれば基本的に副作用は出ないといわれています。人体に有用な効果をもたらすCBDは規定量を守って摂取するようにしましょう。

もし副作用が出たら摂取量を減らすか、使用を一度中断するようにしましょう!

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