CBDの使用方法3選!使用方法ごとのメリット・デメリットまで解説

最近、日本でも認知度が上がってきているCBDをご存知でしょうか?
アメリカでは医療目的や美容目的で普及が進んでいるモノで、 日本ではYouTuberの方が紹介したことで最近話題にもなりましたね。

「聞いたことはあるけど詳しくは知らない」
「CBDを使用するとどうなるの?」
などとお考えになった方はこの記事を見てCBDについてよく知る機会にしてみてください。

CBDってなに?|マリファナから抽出される有効成分

CBDはマリファナから抽出される成分の一種です。
マリファナというと日本国内では栽培や所持は犯罪に当たるものなので、
マリファナから抽出される成分と聞くと怪しいモノと感じる方も多いでしょう。

ですがCBDは日本国内でも合法のモノで、アメリカなどではすでに普段の生活にまで浸透しています。

CBDはカンナビジオール(cannabidiol)の略称です。
主に、医療目的や美容・健康目的で使用されています。
医療的な効果でいえば、精神的な病気からがんなどの病気まで幅広い病気に対して効果的だといわれています。

美容目的だと、肌荒れやしみやしわの改善に効果的です。

以下ではCBDの使用効果を解説したあと、CBDの使用方法ごとのメリット・デメリットについて紹介します!

CBDの使用効果|美容から医療までカバーする万能薬!?

CBDには医療的な効果と美容的な効果の大きく分けて2つがあります。
CBDが人体に医療・美容的な効果をもたらす仕組みに、
ESCと呼ばれる内臓カンナビノイドシステムの存在があります。

ESCは神経や細胞間で行われる伝達の仕組みのことで、
睡眠、食欲、痛み、免疫システム応答などのさまざまな機能の調節に関与しています。

ですのでCBDがESCに作用することで、ESCの働きが活性化され、
人体に良い影響をもたらすということです。

CBDには
・痛みの緩和
・てんかんやパーキンソン病などの神経系の病気の症状の緩和、治療
・ストレスや抑うつなどの症状の緩和
・不眠症の改善
・がんの治療、がん治療の副作用の症状の緩和
などの医療的効果があります。

また、
・リラックス効果
・肌荒れやしみやしわの改善(アトピーなどの皮膚病の治療)
などの美容・健康的効果もあります。
CBDに美容・健康的効果があるのは、CBDが抗酸化物質であり、抗炎症作用をもたらすからです。
他にもアンチエイジング効果などもあるとされていて日々研究がなされています。

CBDはマリファナから取れる自然物質なので、錠剤などの化学物質とは違うため、
健康志向が強い人に使用されたり、特効薬が無い病気の治療に使われたりします。

CBDの使用方法3選|使用方法ごとのメリットとデメリット

CBDの服用方法は主に5種類のパターンに分けることができます。
・CBDオイル
・CBDカプセル
・CBDリキッド(ベイプ)
・CBDパウダー
・CBDクリーム
の5つの摂取方法です。
5種類の中では、CBDオイルからの服用が最も一般的だといわれています。

日本でYouTuberの方が紹介して有名になったのは電子タバコからCBDリキッドを
服用する使用方法です。

また、服用不法の他に、CBDの使用方法は
・口から摂取する方法
・電子タバコで気化させてから吸引する方法
・肌に塗る方法
の3つに大別できます。

使用効果の効き目は個人差や、CBD成分の濃度によって左右されますが、
使用方法が異なれば、それぞれにメリットとデメリットが生じます。

CBDの使用方法|口から摂取するメリットとデメリット

CBDを口から摂取する方法は、
・オイルを舌先に垂らす
・錠剤タイプのものを飲み込む
の大きく2つあります。

舌先にCBDオイルを垂らし摂取する方法のメリットは、
効果の浸透が早い、と、摂取が簡単、の2点があげられます。

CBDオイルは小瓶につまっていることがほとんどです。
スポイトや棒などで口から摂取するだけなので、使用がとても簡単です。

舌先には毛細血管が多く集まっているので、CBDオイルを摂取するときに1分前後
舌先にとどまらせることで効果の浸透を早めることにつながります。

舌先にCBDオイルを垂らして摂取する方法のデメリットは、
CBDオイルがとても苦く、味覚に強い衝撃が与えられることです。

CBDオイルはとても苦いので、乳酸菌を含むヨーグルトで苦味を緩和したり、
チョコレートなどの甘い食べ物と一緒に摂取する工夫が必要です。
CBDオイル単体で服用する場合、1分前後舌先にとどめておく必要があるので、
強い苦味は摂取の際に邪魔になるでしょう。

ですが、最近ではフレーバータイプのCBDオイルなどがあるため、
どうしても苦いのが苦手という方は、フレーバータイプで試してみることをおすすめします。

CBDの錠剤タイプのメリットは、摂取が一番簡単だということです。
他のサプリメント同様水などで錠剤を胃に流せば摂取完了です。

錠剤タイプのデメリットとして、胃から摂取するため、効果が出るまでに多少時間がかかるということがあげられます。
胃から摂取するため、ある程度消化が終わらないと効果が出にくいということです。

CBDの使用方法|電子タバコで吸引するメリットとデメリット

電子タバコなどで、CBDリキッドを気化させて摂取する方法は喫煙者の方におすすめです。
喫煙者の方でCBDを始めた方の中には減煙や禁煙につながったという事例もあります。

電子タバコで気化させてからCBDを摂取する方法の1番のメリットに、効果の即効性があげられます。
一番早く効く理由は、CBDリキッドを気化させてから摂取するので、
1番効率よく体内をめぐるためです。

電子タバコからの吸引となるので、喫煙に慣れている方は気軽に摂取できるのも
メリットの1つです。
仕事終わりや休憩のときなどに吸ってリラックス効果を手軽に楽しむことができるでしょう。

電子タバコでCBDリキッドを吸引する際には、しっかりと肺に入れる必要があります。
ですので、非喫煙者の方で巻物やベイプなどを吸い慣れていない方には、
摂取しにくいということがデメリットにあげられるでしょう。

また、CBDリキッドの他に電子タバコや、専用の吸引道具をそろえる必要があるため、
初期費用が他の使用方法に比べて高くなるとう点もあります。

CBDの使用方法|肌に塗るメリットとデメリット

CBDにはクリームタイプのモノや、パウダータイプのモノがあります。

CBDクリームは、主に肌に直接塗ることが多いので、肌荒れやニキビ、しわやしみの
改善を目的として使用されます。
肌の循環サイクルに作用することで、肌の不調を整えるという子ことです。

CBDクリームを肌に塗るメリットは、肌の病気や不調に直接作用し、症状を緩和できるという点です。

CBDパウダーは汎用性が高いという大きなメリットがあります。
CBDパウダーは、CBDクリームのように、肌に直接塗ることができたり、
CBDリキッドやCBDオイルに混ぜて、CBDの濃度を上げることにも役立ちます。

CBDパウダーを他のCBD製品に混ぜて使う場合は、CBD濃度を自分で計算して
使用する必要があるというデメリットがあります。
メリットとデメリットが表裏一体ではありますが、CBDを使用しすぎるのは
良くないとされています。

使いすぎると、何らかの不調につながったり、CBDの効果に免疫がつきやすくなる
という研究報告もあるほどです。

まとめ|自分に合った使用方法を探そう

CBDには様々な便利な効果があることがおわかりいただけたと思います。
また使用方法も解説したため、CBD製品を使用することもできるようになったでしょう。

CBDは便利な抽出物ではありますが、使用しすぎるのは良くないので、適用料で使用するようにしましょう。
また、自分に合った使用方法を見つけるようにもしましょう。

それではCBD製品をぜひ自分の目的のために使ってみてください!

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