CBDの効果と代表的な使用方法3選

CBDってなに?
CBDって使うとどうなるの?
CBDを使ってみたいけどどうやって服用すればいいのかわからない
とお考えになった経験を持つ方は少なくないと思います。

最近CBDは医療的な効果に大きな期待をよせられているほか、
健康や美容目的でも注目が集まっているモノです。

ですが、「聞いたことはあるけど…」という方が多くいらっしゃることが現状だと思います。
そのような方のためにこの記事ではCBDの効果と服用方法を詳しく紹介するので、
この機会にぜひCBDについて知っていただければと思います!

CBDとは

CBDとは、マリファナから抽出される成分の1つで、カンナビジオール(cannabidiol)の略称です。
マリファナと聞くと日本では違法薬物とされていてかなり危険視されていますが、
CBDに関しては、美容・健康・医療の面で注目が集まっている日本でも合法のモノです。

マリファナが違法とされる1つの要因としてTHCの存在があります。
マリファナにはTHCテトラ・ヒドラ・カンナビノール)と呼ばれる成分が含まれていて
このTHCが幻覚作用や錯乱作用を引き起こすとして危険視されています。

前述の通りCBDに関しては、マリファナから抽出されるものではありますが、
日本でも合法で安心してご使用いただけるのでご安心ください。

以下では最近話題のCBDについて、CBDを使用したときの効果と服用方法について
詳しく紹介します!

CBDの効果3選

CBDは近年、医療の現場から日常生活に至るまで多くの場面で様々な効果があると
期待されています。

CBDの効果は
医療的効果
美容的効果
嗜好的効果

の3つに大別することができます。

CBDの効果について注目されたのが最近ということもあり、研究段階のものも多くありますが、科学的根拠のあるものも多くあるのもまた事実です。

CBDの効果①医療的効果|抑うつ緩和からがん治療まで

CBDの医療効果は主に以下のものが現段階であげられています。
抑うつ緩和、ストレス軽減
不眠治療
神経系の病気の緩和、治療(てんかん、パーキンソン病など)
さまざまな痛みの軽減
アトピーなどの皮膚病の緩和、治療

CBDがさまざまな病気に対して効果的なのは、
人間が持つESCと呼ばれる内臓カンナビノイドシステムに作用するからだといわれています。
人体がもつシステムに良い影響を及ぼすということです。

ESCは、食欲、痛み、睡眠、免疫システム応答などのさまざまな機能の調節に関与しているも
ので、ESCの活動が活発になれば人体に良い影響を及ぼすということになります。
ESCの働きが良くなることでストレス軽減に繋がり、さらにはストレス軽減が不眠治療にも間接的につながるということになります。

また、CBDには、神経伝達物質のニューロンを上手く機能させるための活性効果があるとされています。
この活性効果により神経系の働きを良くさせることで、てんかんやパーキンソン病などの
病気の治療に役立つ
ということです。

さらに、CBDには抗酸化物質が含まれているため、アトピーなどの皮膚の治療に役立つといわれています。
人間の肌には循環サイクルがあり、その循環サイクルが乱れたり、機能が弱かったりすることで肌に悪影響が出ます。
ですので抗酸化物質を持つCBDが作用することで肌の病気の症状の緩和や治療につながるということです。

CBDの効果②美容的効果|しみやしわ、肌荒れまでカバー

人間の皮膚は、歳を取るごとに体のコラーゲンとエラスチンが減少し、老化するといわれています。

前述したとおり、CBDには抗酸化物質が含まれているためしみやしわに効果的です。
またCBDには抗炎症作用があるので、肌荒れにも良いとされています。
抗炎症作用により、肌荒れのほかにニキビにも効果的です。

抗酸化物質、抗炎症作用の他に、CBDにはアンチエイジング効果があるともいわれています。
神経系や細胞間の伝達を活性化させる効果を持つためです。

抗酸化物質、抗炎症作用、神経系の伝達の活性化などの効果により、美容品としてもCBDは製造・販売されています。

CBDの効果③嗜好的効果|リラックスと減煙・禁煙

CBDには自律神経の調整やホルモンバランスの向上といった効果もあるといわれており、
リラックス効果があるとされています。
内臓カンナビノイドシステムの働きが低下することによりさまざまな体の不調が起こりますが、CBDは内臓カンナビノイドシステムの働きを整えることは前述したとおりですね。

内臓カンナビノイドシステムは睡眠の質は密接な関係にあるため、内臓カンナビノイドシステムの働きが正常化することは良い睡眠やリラックスに繋がります。

人は緊張やストレスを感じると、自律神経の交感神経の働きが活性化します。
CBDを使用することで、これらの活動を抑制し不安などを抑え、リラックスできるということです。

CBDの服用方法のひとつに電子タバコのように、気化させて使う方法があります。
そのためタバコの減煙や禁煙などにつながるという二次的なメリットもあるといわれています。

CBDの服用方法3選

CBDに関する製品はいくつかあり、代表的なところだと
・CBDオイル
・CBDカプセル
・CBDリキッド(ベイプ)
・CBDパウダー、CBDクリーム

などがあります。

これらの製品を
・口から摂取する方法
・電子タバコのようにベイプから吸引する方法
・肌に直接塗る方法

の3つの方法で主に身体に摂取します。

それでは詳しく解説していきます!

CBDの服用方法①口から直接摂取|CBDオイル・カプセル

CBDを摂取するうえで最もメジャーな方法が口から摂取する方法です。
CBDオイルを舌先に垂らしたり、CBDカプセルと呼ばれる錠剤を飲んだりします。

CBDオイルが最も手軽な摂取方法です。
瓶に小詰にされた状態のオイルをスポイトなどで吸い取り舌先に垂らし、
1分ほどそのままの状態にしてから飲み込むやり方です。

ですが、CBDオイルはとても苦いため、注意が必要です。甘いチョコレートと一緒に摂取したり、ヨーグルトなどの乳製品で苦味を緩和させたりする工夫があるでしょう。
最近ではフレーバータイプのものも開発・販売されているので、苦いのが苦手な方はフレーバータイプをおすすめします。

摂取時の味という点ではCBDカプセルは錠剤タイプなので難なく摂取できます。
他の錠剤サプリのように水と一緒に飲み込めば完了です。

舌先から摂取するメリットとしては、CBDの効果の浸透が早いということがあげられます。舌には毛細血管がたくさん集まっているので体内への吸収がはやいということです。
錠剤タイプのものだと胃から吸収するのに多少時間がかかります。

非喫煙者で、主にストレス軽減や神経系の病気の治療目的で使う人におすすめの
服用方法といえるでしょう。

CBDの服用方法②吸引方式|CBDリキッド・ベイプ

CBDリキッドをベイプ(電子タバコのようなモノ)などの吸引具で気化させてから
体内に摂取する服用方法
です。

ベイプなどで気化させてからしっかりと肺に入れることが必要です。
気化させてから服用することが1番効率よく体に吸収されるといわれています。
CBDオイルのように味覚的なデメリットがなく、タバコの代用品としても使えます。

CBDリキッドからの摂取は、便利な服用方法ですが、そもそもベイプを持っていなければ使えないので初期費用はベイプの分だけ高くなるのがデメリットです。

喫煙の形に慣れていて、不眠症の改善やリラックス効果を楽しみたいという人に
おすすめの服用方法といえるでしょう。

CBDの服用方法③肌に塗る|CBDパウダー・クリーム

CBDパウダーやCBDクリームは肌に直接塗って服用します。
肌荒れやニキビの改善、しみやしわを無くすために使用する人が多いです。

特にクリームタイプのモノは乾燥にも効果的で、保湿成分が配合されているものもあります。

パウダータイプのものは汎用性が高く、色々なものと一緒に使うことができます。
CBDクリームに混ぜてCBDの濃度を上げたり、同様にオイルやリキッドに混ぜて使う服用方法などがあげられるでしょう。
注意点として、濃度計算などは自分でやる必要があります。
さまざまなことにもいえますが使いすぎは良くないです。

CBDの濃度を上げてより効果を高めたい、肌のケアに使いたいという人におすすめの服用方法といえるでしょう。

まとめ|CBDの効果を自分に合った服用方法で摂取する

CBDには多くの効果があり、代表的な3つの服用方法があります。

便利で多効果なCBDですが使いすぎには注意してください。服用が心配な人は一度病院で医師に相談することもおすすめです。
自分の目的と用途にあった使い方をするように心がけましょう

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