【美容・健康・医療】最近話題のCBD成分の効果や効能について詳しく紹介!

CBDとはマリファナから抽出される成分で健康に良いとされています
と聞いたらあなたはどう思うでしょうか?

日本ではマリファナの所持や使用は違法とされているのをご存じの方は多いと思いますので、そのためあまりいいイメージを持つ方は少ないのではないでしょうか?

ですがCBDは近年西欧諸国や欧米をはじめ、世界中で注目されているもののひとつです。
まだあまり知られてはいませんが、日本でも医療・健康目的で使用されていることがあります。

まだCBDについてよく知らないという方のために以下では「CBDとはなにか」をはじめ
CBDの効果や効能を紹介します。

怪しいからやめておこうではなく、CBDこれからの医療分野に大きな影響を与えるものなので、しっかりと知っておくほうが良いでしょう!

CBDとは|マリファナから抽出される成分!?

最近話題になりつつあるCBDですが、一体どのようなものかご存知でしょうか?

CBDとは成分の略称で、マリファナから抽出されるものです。
CBD産業は世界的に繁栄しており、アメリカでは2025年までに市場規模が160億ドルに
達することが予想されているほどです。

詳しくは以下でご紹介致します。

CBDとは

CBDとはカンナビジオール(cannabidiol)というマリファナ内にある成分の1種の略称です。
これまで治療が難しいとされてきた様々な病気に効果があるかもしれないということで、
近年医療・健康目的で注目されています。

いや、マリファナって違法じゃないのか?
医療・健康目的なら合法になるの?
と思った方は少なくないと思います。

ですが、そのように思われた方も心配いりません。CBDは日本国内でも合法モノです。
マリファナの栽培や所持は日本では違法ですが、このCBDマリファナから抽出される
合法成分
なので、日本国内で使用しても問題ありません。

最近では医療・健康目的以外にも、CBDが含まれている電子タバコなども販売されているほどです。

ただし、大麻の中にはTHC(テトラ・ヒドラ・カンナビノールという成分も含まれていて、この成分はCBDとは対称的に日本では違法のもので、幻覚作用や精神錯乱を引き起こすので覚えておきましょう。

CBDはマリファナのどの部分から抽出されるのか|各部位の効果と効能

CBDは通常、マリファナの芽と花にある樹脂腺から抽出されます。
工業的には、「ヘンプ」と呼ばれる品種改良されたマリファナで、THC濃度が極めて低いものからも抽出されています。

基本的に、日本国内でも国際的にでも、大麻の種子と茎は、取締りの対象外であることがほとんどで、違法となるのは花穂と葉の部分です。
違法となる理由は前述したとおり、精神に強く作用するTHCの濃度が高いからといわれています。

CBDにはどんな効果や効能があるのか|6 つの驚くべき効果!

CBDには医療・健康面においてさまざまな可能性を秘めています。

近年注目が集まり研究が行われるようになったこともあり、
まだまだCBDの効果や効能に関しては研究段階のものが多く、効果の確証が出ていないものも少なくありません。

ですが、研究結果がすでに出ていて効果が証明されているものも多くあるので、
以下では、CBDの主な効果や効能を6つ詳しく紹介していきます。

CBDの驚くべき効果と効能|痛みの緩和

CBDはさまざまな痛みの緩和をするといわれています。
古来よりマリファナは痛みを緩和するものとして治療に使われてきました。
その歴史は紀元前2900年にも遡るといわれています。

なぜCBDが痛みを緩和する効果を持つのかというと、
人体にはESCと呼ばれる内臓カンナビノイドシステムというものが存在し、
CBDがそれに影響を与え、炎症を軽減し、神経伝達物質と相互作用することにより、
痛みの軽減に役立つからです。

もっと簡単にいうと、CBDが人体の神経系に作用することで痛みが軽減されるということです。

ESCは、睡眠、食欲、痛み、免疫システム応答などの
さまざまな機能の調節に関与しているので、以下でも紹介するように人体にとっての
医療的なメリットが多いと言われています。

CBDの驚くべき効果と効能|不安・抑うつの軽減

WHO(世界保健機関)によると、うつ病は世界的な障害の一因で不安障害は
病気の中でも6位にランクされています。
CBDは、そのうつ病や慢性的な不安に効くとされています。

不安や抑うつだけでなく、PTSD(パニック障害)にも効果があるかもしれないという
研究があるほどです。

ですが現段階では、
「うつ病に対するCBDの効果はまだ仮説であり、証拠に基づいた治療ではない」
とする心理学者もいます。

CBDが不安や抑うつに効くのは、リラックス状態のときに優位になる副交感神経が働きやすくなるように作用するからです。

人は強いストレスや緊張などを感じたときに自律神経の交感神経の働きが活性化するといわれています。
CBDを使用することによって、これらの活動を抑制することで不安などを抑えるということです。

CBDの驚くべき効果と効能|神経系の病気に効く可能性あり

CBDには、神経伝達物質のニューロンを上手く機能させるための活性効果があることが
わかっています。
そのため神経系の病気に効果があるとされていて、アルツハイマー病やパーキンソン病、
てんかんなどにも効くという報告もあります。

CBDが神経系に効くのは、βアミロイドと呼ばれる人体に有毒性のものから脳細胞を保護する効果があるからです。
アルツハイマー病やパーキンソン病、てんかんなどの病気は現代でも具体的な解決法がなく、CBDはこれらの病気を緩和するものとしてこれからさらに研究が進むでしょう。

CBDの驚くべき効果と効能|がんの症状の緩和

CBDにはがん細胞がエネルギーを作る能力を低下させる効果があるとされています。
またがんに対しての直接の効能だけでなく、がん治療の際に使用される薬の副作用にも
効果がある
とされています。

吐き気、嘔吐、痛みなどは、がんの症状やがん治療の副作用で起こるものです。
CBDにはこれらの症状を緩和する効果があるとされていて、
海外では、治療の際にCBDTHCが医療目的で使用されることは珍しくありません。

特効薬が特にないがん治療だからこそ、大きな可能性を秘めたCBDの研究を
進めていく必要があるでしょう。

CBDの驚くべき効果と効能|不眠症の緩和

CBDは睡眠の質を上げる、不眠症を緩和・改善するものとして注目が集まっています。
ある研究ではCBDを1か月使用した後、57人の患者のうち48人が睡眠スコアの改善を確認したというものがあるほどです。

また夜に眠れない理由として精神的なものが多いことがあげられます。
そのため、前述したとおりCBD不安を抑制する効果があるので、不安を解消することで良い睡眠につながるという側面もあります。

まだまだ研究途中のものが多いのは事実ですが、さまざまな面においてCBDが医療や健康において効果があることをお分かりいただけたでしょうか?

CBDは病気の治療から、日常のリラックス効果までと用途は広く、これからさらに普及が

進んでいくでしょう。

不眠症やストレス、病気などで悩んでいる方はぜひ一度CBDを試してみてはいかがでしょうか?

CBDは睡眠の質を上げる、不眠症を緩和・改善するものとして注目が集まっています。
ある研究ではCBDを1か月使用した後、57人の患者のうち48人が睡眠スコアの改善を確認したというものがあるほどです。

また夜に眠れない理由として精神的なものが多いことがあげられます。
そのため、前述したとおりCBDは不安を抑制する効果があるので、不安を解消することで良い睡眠につながるという側面もあります。

ただ、CBDが直接不眠症を改善するというよりは、CBDで不安を解消することにより、
そのことが良い睡眠につながるという意味合いが強いようです。

ですがこのCBDの睡眠に関しての効果は研究結果のものが多いので、これからさらに
CBDの効果や効能がわかればより良い使い方が生み出されるでしょう。

CBDの驚くべき効果と効能|ニキビに効く

にきびは、余分な油や汚れ、死んだ皮膚細胞が毛穴を詰まらせるときに発生するものです。
そのため、にきびを発生させないためには、肌を清潔に保ち、余分な油や汚れを発生させない、もしくは除去することが必要です。

CBDには皮膚に適用すると抗炎症効果があることが、多くの研究により示されています。
そのため、ニキビだけでなくアトピーなどの皮膚の病気にも効果が期待されています。
また、同様の効果で期待されているのが、しわおよび老化の抑制です。

CBDオイルという形で摂取すれば肌に直接CBD成分がいきわたるので効果的です。

まとめ

まだまだ研究途中のものが多いのは事実ですが、さまざまな面においてCBDが医療や健康において効果があることをお分かりいただけたでしょうか?

CBDは病気の治療から、日常のリラックス効果までと用途は広く、これからさらに普及が
進んでいくでしょう。
不眠症やストレス、病気などで悩んでいる方はぜひ一度CBDを試してみてはいかがでしょうか?

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