最近話題のVAPE!CBDMAXとエミリミリを徹底比較しました!

体に良い影響を及ぼし、生活をより豊かなものへと変えてくれる可能性がある成分は、多くの人に注目されます。「CBD」という成分も昨今注目されている成分の1つであり、日本でも通販を中心にこれを利用した製品を購入することができます。

この記事では、以下の内容について解説します。

・CBDとは何か

・CBDMAXとエミリミニを7つのポイントで比較

・各社の製品のメリット・デメリット

「CBDMAX」と「エミリミニ(エミリミニ+)」という2つの電子タバコを比較してみます。電子タバコやCBD製品をお探しの人にとって有益な情報です。

■CBDとは何か

まずは、そもそも「CBD」という成分が何であるのかについて解説しておきます。

CBD(カンナビジオール)は、麻から抽出される成分の一種です。「THC」に代表されるような麻由来の向精神作用を示す成分ではなく、日本でもTHCを含まない部位から抽出されたCBDを使った製品については輸入・販売が認められています。

さて、冒頭でも述べていますがCBDは近年その優秀な効果で注目されている成分なのです。医療分野においては「てんかん」や「薬物中毒」など、さまざまな疾患・症状の治療に利用できる可能性があることが期待されており、研究が進められています。また、日常生活においてもリラックス効果や安眠効果など、さまざまなメリットをもたらす成分として注目されています。

健食スペシャリスト
健食スペシャリスト

CBDは麻由来の安全な成分であり、医療分野での利用だけでなく、日常生活においてもさまざまな良い効果を期待できる成分です。

■CBDMAXとエミリミニを7つのポイントで比較

では、そんなCBDを利用している製品である「CBDMAX」と、CBDMAXと同じく電子タバコである「エミリミニ」の2つを、7つのポイントで比較してみたいと思います。

  CBD MAX エミリミニ
コスパ
品質・安全性
容量・成分
満足感
CBD感
△~◎
デザイン

●コスパ

まずは「コスパ」です。コストパフォーマンスの高さは継続して購入する際のモチベーションに大きく影響します。効果や満足度の高さはもちろんのこと、それをいかに安く感じられるかどうかが重要なのです。

CBDMAXで注目すべきは「蒸気摂取タイプのCBD製品である」という点です。CBDは効率よく吸収できる蒸気摂取タイプのほうがコスパが良いとされています。効率よくCBDを吸収できることによって、同じ濃度のCBDでもより高いコスパを発揮してくれます。

エミリミニで注目したいのは「1ヶ月の節約効果」です。エミリミニは「リキッドタイプ」の電子タバコであり、使用するにあたっては専用のリキッドを注入するのですが、5mlのリキッドが一般的なタバコ35本分に相当するとされています。1か月あたりの節約効果は約1万円となっており、普通のタバコからエミリミニに乗り換えることで年間12万円もの節約効果を生み出すのです。

●品質・安全性

次は「品質・安全性」です。体に少なからず影響を及ぼす製品である以上、安全性が確保されている高品質な商品であることが重要です。

CBDMAXは、厚生労働省の専門部署が実施している検査に合格しています。この検査は厳しい基準が設けられているとされており、この検査に合格したということは「厚生労働省が『この製品は日本で使用する際の安全性が確保されている』と認めている」ことと同義だといえます。冒頭でも述べている通り麻の抽出物である以上、安全性の確保されているCBDMAXは安心して利用できる商品なのです。

エミリミニはそもそもCBDが含まれていないので麻由来の安全性について語ることはできません。重要なポイントは「ニコチンやタールが含まれていない」ことです。電子タバコの中にはタバコ関連の危険な成分が含まれているものもあり、禁煙を目指す人にとって問題となります。エミリミニにはこれらの成分が含まれていないので、安全に禁煙・節煙を目指すことができます。

●容量・成分

次に「容量・成分」に関するポイントです。特定の成分に関係する製品の場合、その容量や成分内容についても気になるところだと思います。

CBDMAXはCBD濃度についての言及はありませんが、1回の配送で2本、1本あたり500回の吸引が可能であるとされています。毎月自動的に配送されるシステムとなっており、1ヶ月分に十分な吸引回数を確保できていると考えられます。

エミリミニはCBDが含まれていないので、容量や成分についての説明はできません。特筆すべきは「フレーバーのバリエーション」ですが、これは「味」についての項目で詳しく説明します。

●満足感

次は「満足感」です。いかに優れた製品であっても、使用する人が満足できなければ意味がありません。満足感は、使用者の評価や口コミなどで知ることができます。

CBDMAXは、公式サイトに3人分の評価が掲載されています。仕事や生活において、さまざまなプラス作用を示していることをうかがわせる意見となっています。CBDはリラックス効果などが他のCBD製品の口コミで多く投稿されており、効率よくCBDを摂取できるCBDMAXの満足感は相応のものであると考えられます。

エミリミニは、楽天市場のショップにおいて約3400件ものレビューが投稿されています。平均評価は5段階評価のうち4.22と高く、満足度の高い電子タバコであると考えられます。使用感や禁煙補助の効果など、電子タバコとしての性能の良さを評価しているレビューが多いです。

●CBD感

次は「CBD感」です。CBD製品である以上は、使ってみてCBDの効果・恩恵をどれだけ得られるかは重要なポイントとなります。

CBDMAXは蒸気摂取タイプのCBD製品であるため、経口摂取タイプの「CBDオイル」等と比較すると効果の現れ方に即効性や満足度が高いというメリットがあります。

エミリミニはCBD製品ではないため、CBD感は得られません。

●味

次は「味」です。電子タバコは吸引するグッズである以上、味の良さも重要な比較ポイントとなります。

CBDMAXは、味に関する特徴の説明や口コミ等は見つけられませんでした。

エミリミニは、電子タバコとしては種類豊富な、17種類のフレーバーのリキッドを使い分けることができます。「たばこ系フレーバー」のメンソール、「フルーツ系フレーバー」のアップルやメロン、「ドリンク系フレーバー」のコーヒーやミルクティー、「スイーツ系フレーバー」のバニラやチョコレートなど、特に女性ウケの良さそうな甘めのフレーバが豊富です。

●デザイン

最後は「デザイン」です。外出先でも使用する可能性のある電子タバコは、見た目の良さも比較ポイントとして重要です。

CBDMAXは黒と緑をメインとしたカラーリングに、白い植物の模様が全体にあしらわれたデザインとなっています。男女問わず使用できるデザインとなっており、外出先での使用にも差し支えありません。

エミリミニはタバコに近いサイズに、黒やシルバー、赤などの6種類のカラーバリエーションが用意されています。見た目はいささか機械的ではありますがサイズが小さいので目立つことは無く、カラーバリエーションが豊富であるという点は評価ポイントとなります。

健食スペシャリスト
健食スペシャリスト

電子タバコとしてはどちらも魅力的ですが、「CBD製品として」の比較であればCBDMAX一択となってしまいます。

■各社の製品のメリット・デメリット

次に、CBDMAXとエミリミニ、それぞれの製品のメリット・デメリットについて解説します。

●CBDMAXのメリット・デメリット

CBDMAXのメリットは「蒸気の形で効率よくCBDを摂取できる」という点です。経口摂取する場合、消化器官からの吸収になると「酵素」の影響を受け、摂取したCBDを十分に吸収することが難しくなってしまいます。結果、高濃度のCBD製品を大量に使用することになれば、それだけコストがかかります。

蒸気で摂取する場合、消化器官からではなく「肺の毛細血管」から吸収する形になります。この場合、酵素の影響を受けないため、摂取したCBDをしっかりと吸収できます。また、効果が表れるまでの時間が短めであり、CBDの効果をすぐに得たいという場合におすすめです。

デメリットは「使い捨てタイプの電子タバコである」という点です。電子タバコには、使用し終えたら本体ごと廃棄する使い捨てタイプがあるのですが、カートリッジ交換やリキッド注入の手間がかからない一方で、使い終わったら本体ごと廃棄しなければならないので、電子タバコの中では最もコスパが悪いのです。

●エミリミニのメリット・デメリット

エミリミニのメリットは「フレーバーが豊富である」という点です。電子タバコは味の評価も重要な比較ポイントになります。なぜなら、例えばあなたは「禁煙できるけれど、非常に味が悪いグッズ」を使い続ける自信があるでしょうか?

味が悪いグッズは、多くの人が使い続けることを拒否したい特性を持つことになります。電子タバコは禁煙グッズとして活用する人が多いですが、仮に禁煙や節煙ができても、味の良くないグッズを使い続けることは苦痛でしかなく、すぐに元のタバコに戻ってしまうでしょう。

エミリミニには、大きく分けて4ジャンル、合計17種類という豊富なバリエーションのフレーバーが用意されています。味の好みは人によって大きく異なりますが、味の選択肢が多いということは「好みの味を見つけやすい」という特性を持つことになるのです。購入時には10種類のリキッドを選択できますので、まずは異なる10種類を選択し、次回以降の購入時には好みのフレーバーに集中して購入すれば、長く使い続けることが簡単です

デメリットとしては「CBDが含まれていない」ということです。そもそも電子タバコのすべてがCBDを含んでいるというわけはありません。しかしながら、この記事のテーマであるCBDを含んでいないという点は、CBD製品を探している人にとって致命的なデメリットになります。

健食スペシャリスト
健食スペシャリスト

フレーバー豊富でも、CBDを含んでいないエミリミニは、CBD製品を探している人にとって選択肢に含むことができません。

■まとめ

最後に、この記事の内容について簡単におさらいしておきましょう。

・CBDは麻の抽出物であり、医療分野での利用だけでなくリラックス効果が期待できる

・CBDMAXはCBD入りで使い捨てタイプの電子タバコである

・エミリミニはCBDを含まないが、17種類の豊富な味のバリエーションがある

エミリミニも電子タバコとしては人気が高く、非常に優れた電子タバコであることはわかります。しかし、CBDを生活に取り入れたい人にとっては、これを選択肢に含めることはできません。

CBDを含み、なおかつこれを蒸気という形で効率よく摂取できるCBDMAXは、CBDを摂取するだけでなく、禁煙のための電子タバコを利用したい人にとっても利便性の高いグッズとなります。味やデザインの選択肢がない点はエミリミニに劣りますが、CBD製品としては優秀な特徴を持っています。

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