【2020年完結版】CBDの安全性や効果効能から使用方法まで全て解決!

CBDってどんな成分??

CBDとは麻から抽出される「カンナビジオール(CannaBiDiol)」の略称のことで、今世界で大注目の成分なんです。

なぜ大注目かというと、世界で「麻」の研究が進み有効性が広く認知され始めているんです。

どんな有効性かというと、てんかんやガンが治ったり、他には不眠症を治したりと今までは薬でしか治せなかった病気に効くということなんです。

しかし、この麻というと「薬物?」や「大麻?」といった悪いイメージの方が強いですよね。

ではなぜ、悪いイメージのある麻から抽出されるCBDが身体にいいのか、紹介していきます。

1-1 「CBD」と「THC」について

麻の成分の中でも大きく2つ「CBD(カンナビジオール)」「THC(テトラヒドロカンナビノール)」の成分があります。この中でも「CBD」は身体にいい成分が含まれていて、「THC」には、身体がハイになる成分も含まれているんです。

1-2 「THC」とは??

THCとは「TetraHydroCannabinol」の略称です。このTHCも麻から抽出される成分で、リラックス効果や多くの病気を治癒する効果があります。しかし、その効果の中にはマイナスな効果もあって、気分がハイになる作用」や「依存性」といった精神作用のある効果があるんです。
よく皆さんが大麻にもつ悪いイメージの効果ですね。

つまり、THCにはいい効果も十分あるのですが、一方、悪影響を与える作用も含まれているのです。

1-3 「THC」と「CBD」違い

そしてCBDにも、THCと同様に多くの身体に良い成分が含まれています。しかし、大きく違うところは上記の悪影響のある成分を含んでいないところです。つまり、気分がハイになる覚醒作用、依存性をもたらす成分が入っていないので、CBDのいい効果だけを安心して摂取できるのです。

CBDは法律で禁止されていないの??

CBDは日本で禁止されている成分ではありません!!

これはなぜかというと日本の法律では、花穂と葉っぱから製造された大麻を規制していて、成熟した茎または種子から製造した大麻は規制していません。

加えて、海外から日本に輸入されるCBD商品について、「成熟した茎または種子から製造されている」「THCが含まれていないこと」を条件に輸入の許可しています。

従って日本にあるCBDはほぼすべて海外から輸入している商品なので合法、かつ悪影響のある「THC」の成分を含まない商品だけなので、安心して摂取するこが出来るんです!!

CBDにはどんな効果があるの??

CBDには、多くの効果があるんです!

世界中のニュースや研究で伝えられている通り、リラックス効果や病気の治療にCBDは使われています。また、ただ私たちの生活を豊かにするだけではなく、動物に対する効果まであります。

では具体的な効果を以下で見ていきましょう。

3-1 効果

  • 筋弛緩効果(リラックス作用)
  • 睡眠補助
  • 抗てんかん作用
  • 抗炎症作用
  • 抗うつ作用

主に以上の効果効能があると言われています。
また、臨床試験において、けいれん・不安・発作・吐き気・その他の健康上の問題を緩和する効果があり、実際、何千という研究によってCBDがかなりの可能性をもっていることは明らかになっています。

一般的には、寝る前に摂取してぐっすり眠ることや、仕事のイライラを抑える時に使われることが多いです。
作用の時間はVAPEなどのであれば摂取から30分後前後、リキッドでそのまま摂取をする際には、だいたい1時間半から2時間ぐらいで効果がでるようです。

また、よく吠えて落ち着きのないペットの犬に摂取させることで、落ち着かせることにも使用されています。*犬やペットにはプラセボ効果はないので、実際効果が分かりやすいみたいです。

3-2 デメリット

上記のようにCBDには様々のいい効果がありますが、メリットばかりではございません。少なからずのデメリットがあります。

  • 低血圧
  • 眠気
  • 軽い頭痛

これらはCBDを多量に摂取した場合、起こるようです。しかし、「低血圧」や「眠気」はCBDのメリットでもあるリラックス効果に付随するもので、ある程度は許容範囲ではないでしょうか。

ただ、車の運転などの前には避けて方がいいですね。

また軽い頭痛は、カフェインを大量に摂取した時に発生するように何事もほどほどすることで防ぐとこはできそうです。

またCBDには、抗凝固作用があるみたいです。血が固まりにくくなる作用ですね。なので、凝固が 要な、血友病などにかかっている場合は、CBDオイルを摂取しない、または、医師に相談しましょう。

CBDを万能薬だと言う記事もありますが、どんな成分には長所と短所が存在します。
CBDのメリットとデメリットをさらに詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

https://cbdmedia.jp/cbd/cbd_effect/cbd-reaction/

CBDの使用方法と選び方は??

CBDの使用方法

CBDには代表的な製品として
・CBDオイル
・CBDカプセル
・CBDリキッド(ベイプ)
・CBDパウダー、CBDクリーム

などがあります。

これらの摂取方法を大きく分けると
・口から摂取する方法(経口摂取)
・VAPEから摂取する方法(蒸気摂取)
・肌に直接塗る方法

の3パターンになります。

それぞれの摂取方法のメリットやデメリットを詳しく説明している記事があるので気になる方は参考にしてみてください。

https://cbdmedia.jp/cbd/cbd-effect-how-to/

CBDの選び方

使用方法を決めたら
CBDを選ぶ際に注目すべき点は3つあります。

  • CBDの含有量
  • 扱いやすさ
  • CBDの価格
  • CBDのメーカー
・CBD含有量

CBD製品には、低濃度のものから20%を超える高濃度のものまで幅広く普及しています。
その中でも初心者の方には、5%〜6%くらいのCBD製品がオススメとなります。

5〜6%くらいの濃度があれば、大体の初心者の方が効果を実感できるかと思います。

高濃度CBDは1mgあたりの価格が安くなるので、慣れてきた方などにはオススメです!
CBD玄人の方には高濃度CBDの方がコスパがよくなります。

・扱いやすさ

CBDは基本的に継続的に使用してこそ真価を発揮します。

経口摂取や蒸気摂取の場合は気軽に摂取できる代わりに、摂取するオイルによってはかなり苦味を感じる事があると思います。
特に経口摂取の場合は直接オイルを口の中に垂らす方法になり、オイルの味を直で感じることになるので味選びは重要になります。

肌に直接塗るタイプの場合は持ち運びタイプの物を選択するのがいいでしょう。

・CBDの価格

基本的にCBDは、「CBDの含有量によって金額が上下」します。

5%と20%の物だと倍以上金額が変わってきますので、今のお財布状況によって購入する事をオススメします。

しかし、最近のCBDの日本での急激な普及により比較的お求めやすい価格で販売されるCBD製品が増えており、安くても上質な製品が多くあります。
なので、CBD含有量が同じであれば安い物を選ぶのもありです。

・CBDのメーカー

いくら金額が安いからと言って無闇に選ぶと、稀に粗悪品が届いてしまう事があります。

CBDの購入の際には代理店から正規ルートで仕入れたものを購入する事で安心してお買い求めいただけます。

オススメのCBDメーカーは以下になります。

  • CBDMAX
  • PharmaHemp
  • AZTEC
  • Koi
  • エリクシノール 

多くの人は上記の方法で自分に合った CBD オイル、もしくはそれにかなり近いものをお選びいただけたかと思います。

CBD購入時の注意点

CBDを購入する際に必ず注意して頂きたい事が2つあります。
・海外サイトで購入してしまう事
・フリマなどで中古の商品を購入する事

この二つは必ず避けてください。

海外サイトで購入した場合、違法成分の混入や体に害のある成分が混入している可能性があります。
そして、安いからと言ってフリマなどの中古商品を購入した場合、既に開封されて最近が混入していたり最悪の場合中身が入れ替わっていると言う報告がいくつか出ています。

まずはこう言った安全性を確保した上でCBDを選んでいきましょう!

どこで買えるの??買い方は??

まだ日本では、ほぼネットでしか購入ができません。

CBDが認知されていないので、店舗などでは取り扱いが少ないんですね。

また店舗で販売しているところもありますが、ほぼ小さく営業されているところがほとんどで、遠いところに住んでいる人が購入することとは難しいですね。

やはりネットでの通信販売で購入するのが、一般的ですね。

4-1 ネットで購入したら違法にならない??

ネットで購入してもまったく問題ありません。
ネットで販売している商品はすべて、海外から輸入している商品です。そして、購入の際に日本の各関係機関に許可をもらって輸入をした商品がほとんどです。従って、法律に違反するということはありません。

しかし、海外から輸入した商品の中には、パッケージの表記通りの濃度が入っていないものがあったりします。そういった店は選ばないようにしましょう。

選ぶ基準として、輸入元の海外のCBDメーカーから渡される許可証を提示している販売店を選ぶようにしましょう。こういった販売店は、海外のメーカーともしっかりと交渉し、関係が築けています。より安心な販売店と言えるでしょう。

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